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アロエベラの葉の内部にある透明の「ゲル」はネバネバしたゼリー状で、ほとんど無味無臭です。一般的にゲルが透き通 っているほど良質なアロエといわれますが、宮古島産アロエの切り口を見ると、その透明さに驚かされます。このゲルは、中心となる「ムコ多糖体」をはじめ、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、タンパク、酵素類など、200以上の物質を含んでいるといわれます。これらが互いに協力しあう形で効果を発揮することを「オーケストラ効果」と呼びます。さまざまな楽器の音が重なりあいひとつの素晴らしい曲になるオーケストラのように、アロエベラもさまざまな成分が相乗的に作用しあって効果を発揮します。

<アロエベラ・ゲルに含まれる主な成分>
ムコ多糖体、酵素類、アミノ酸類、各種ミネラル、各種ビタミン、有機酸類、アロイン、ホモナタロイン、アロエエモジン、アロエウルシン、アロエシン、アロミチン、サポニン、芳香性成分、シュウ酸カルシウム、植物ホルモン、バイオスチムリン など

  
   
アロエベラゲル
 
   
「多糖体」は炭水化物の一種で、ブドウ糖や果糖など多くの糖とたんぱく質で構成された高分子化合物です。なかでも「ムコ多糖体」は、納豆や山芋、モロヘイヤなどにも含まれるネバネバした成分です。

人間の身体は約60兆の細胞から成りたっています。ひとつひとつの細胞を建物のブロックに例えるならば、それぞれのブロック同士を何かで接着し固定させる必要があります。この、細胞同士を固定させる接着剤のようなものが「ムコ多糖体」です。「ムコ多糖体」には大きな保水力があり、各細胞どうしのすき間に水分を確保する働きがあります。ムコ多糖体は、身体の60%以上を占めるといわれる水分を保持することで細胞組織のみずみずしさと弾力を保ち、生命の維持に必要な体内の循環や代謝をうながします。また免疫力や身体の不具合要素の抑制、排出にかかわることも研究で明らかになっています。

ちなみに多糖体はアロエの種類によってその量が異なります。キダチアロエの分子量が「4万」であるのに対し、アロエベラの場合は実に「45万」といわれています。

 
         
 
           
   
アロエベラの成分を摂取する場合、「ジュースで摂るのがもっともよい」とされています。アロエベラをジュースにした場合、ゲルの有効成分を壊すことがありません。つまりアロエベラジュースを飲むということは、「ムコ多糖体をはじめとする成分をそのまま体内に摂り入れる」ことです。アロエベラの葉肉を毎日生で食べてもよいのですが、さすがにそれには限界があります。良質のアロエベラジュースを毎日コンスタントに、が健康の秘訣です。ちなみにアロエベラ・ゲルはノンカロリーで、ダイエットの補助食品としても広く利用されています。

アロエジュース 「アロエの秘密」

 
 
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