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    アロエベラの栽培
           
   
(1)鉢を準備する
最初の鉢の大きさは苗の胴まわりと同じいくらいのサイズでもOKですが、大きい方がより安定します。アロエベラは3〜4年で大きく成長するので、鉢も成長度合いに合わせ大きなものに変えていきます。

(2)土を選ぶ
土は、水はけのよいものを選びます。(水はけが悪い土は根腐れを起こします。腐葉土やサボテン用の土などをおすすめします。)さらに水はけを良くするため、赤玉土か石を併用します。腐葉土 20〜30%、赤玉土 70〜80%くらいの割合がおすすめです。

(3)植付け
@ 初めに、鉢の底に大粒の赤玉土を2〜3cmの高さに敷きつめて、水はけのよい状態をつくります。
A 苗を深くなりすぎないように植え、根のまわりに土を敷きつめます。苗が倒れないように、まわりから支えるようにしっかりと敷きつめてください。(どうしても苗が倒れるようであれば、支柱を立てて苗をしばっておきます。)
B 苗を植えてから10日くらいは水やりをせず、日のあたらない風通しのよい場所においておきます。2週間ほどすると根が出てくるので水やりを開始し、徐々に日光の当たる場所に移動させていきます。株が安定するまで、2ケ月ほどかかります。

(4)水のやりかた
水は、土の状態を見ながらやります。多めにやりすぎると根腐れを起こすので注意してください。詳しくは「季節ごとの管理方法」を参照してください。
※水やりは4月頃〜11月頃までだけでOKです。冬場の水やりは不要です。ただし冬場、土が乾燥しすぎるようであれば、霧吹きなどで水を軽く噴霧してください。

(5)肥料について
肥料は、化学肥料でなく有機肥料を使用してください。ペースは3〜4ケ月に1度与えれば充分です。

 

 
   
【 春 】
冬から春にかけては、徐々に日光の当たる場所に移動させてください。水は、土が乾いてからやるようにします。春の時期は、鉢の中いっぱいに根がはるので、一回り大きな鉢に植えかえましょう。

《 植え替えの方法 》
@鉢の底に赤玉土(または石)を2〜3cmの高さに敷きつめます(水はけをよくする)。
A土に有機肥料を少量まぜます。化学肥料は使用しないこと。
B鉢に土を入れ、苗の根を少しほぐしてから植えます(深植えに注意)。
C植え替えて初めの方は水を多めにやり、日陰の風通しのよい場所に置きます。10日を過ぎたあたりから、徐々に日光に当てるようにします。完全に日光のもとに置くようになるまで、水やりは不要です。その後は、土が乾いたら水をやるようにします。

※植え替え直後に一時的に葉が赤くなることがありますが、これはアロエの性質です。気温が高くなり株がなじんでくると、本来の緑色に戻ります。

【 夏 】
夏の水やりは2日に1回くらいのペースで、夕方の時間に少量をやります。(基本的に昼間の炎天下のもとでの水やりは厳禁です。)水は根元あたりにかけて下さい。水が不足すると自分の葉の中から水分をまわすようになるので葉が薄くなり、また葉の色も赤褐色に変色してしまいます。注意して下さい。ただし水をやりすぎると根腐れをおこすので、こちらも注意が必要です。梅雨時期の水やりは基本的に必要ありません。

【 秋 】
秋になり気温が下がってきたら、水やりは3〜4日に1回くらいのペースにして下さい。(ただし土の乾燥具合を見ながら判断して下さい)この場合も、夕方くらいの時間に苗の根元に水をかけるようにします。またこの頃になると、子株が出始めます。子株は親株の成長を阻害するので、できるだけ取り除いて下さい。

【 冬 】
11月以降の水やりは、10日に1回くらいのペースで、午前中の時間に行います。アロエベラは熱帯原産の植物で寒さに弱いので、夜間はダンボールや発砲スチロールなどをかぶせて保温して下さい。12月頃〜3月頃の水やりは基本的に不要です。冬場は一時的に葉が赤くなることがありますが、これはアロエの性質ですので心配いりません。

※アロエベラの育て方については関連書籍も販売されていますので、そちらも参考にしてください


 
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