TOP> アロエについて
アロエジュースのコーラル・ベジタブル
アロエジュースのコーラル・ベジタブル トップアロエジュースのコーラル・ベジタブル 会社案内アロエジュースのコーラル・ベジタブル 製品情報アロエジュースのコーラル・ベジタブル 新着情報アロエジュースのコーラル・ベジタブル 採用情報アロエジュースのコーラル・ベジタブル 直営ショップアロエジュースのコーラル・ベジタブル お問い合せ
    
アロエとは
               
アロエの特長は、トゲトゲした葉。このためアロエはサボテンの一種のように思われますが、実はタマネギやニンニクなどと同じ、ユリ科の植物です。もっと細かくいえば「ユリ科アロエ属」の植物で、「多年性常緑多肉質草」。つまりアロエは「薬草」なのです。ただしアロエの葉の中には「葉肉」があるので、一般的な草より厚みがあります。それにしてもアロエが「草」とは、ちょっと意外な感じもします。
アロエベライメージ
 
アロエの種類は500以上にもおよび、10cmにも満たないものから数メートルに成長するものまで、実にさまざまです。世界で一番大きなアロエは「バイネーシー」(A. bainesii) で高さは18mほどにもなり、ピンク色の花をつけます。逆に世界最小のものは「アロエディスコイングシー」(A.descoingsii)で、最大でも数cmにしかなりません。アロエといえば日本ではキダチアロエが一般的ですが、世界には本当に多くのアロエが存在しているのです。
小さなアロエ
 
           
世界中でさまざまな用途に使用されているアロエですが、その原産地はアフリカ・地中海地方・インド地方などです。さらに「アロエベラ」に限れば、原産は西インド諸島バルバドス島。つまりアロエはもともと熱帯の植物であり、日本では亜熱帯の沖縄が栽培に適しています。
世界地図
         
         
熱帯が原産であるアロエは、水分の蒸発を防ぐよう葉の外皮が厚くなっています。そして気温が下がる夜になると、逆に外皮の表面の気孔を開いて、空気や空気中の水分を取り入れます。これらは砂漠など水の少ない地域で生まれた植物ならではの特性といえますが、アロエがその葉の中に水分たっぷりの葉肉をたくわえ、さらにその中に保湿成分が含まれるというのもうなずける話です。アロエの成分が火傷などの炎症に作用したり、メラニン生成を抑制することも知られていますが、実はこれらも、強烈な太陽の熱帯地方で生まれたことと無関係ではないと思われます。
アロエベラ株イメージ2
       
 
トップへ戻る

Copyright(C)2006-coralvegetable Co.Ltd.All Rights Reserved